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適当な運動と読書
2017年03月19日(日)


 毎年、この時期になると、今年も忙しくなりそうだなあ、バタバタしてるうちに終わっちゃいそうだなあ、と感じる。
 プロ野球はオープン戦、大相撲は春場所たけなわ、高校野球は甲子園で選抜が開幕し、今年はさらにプロ野球のWBC、フィギュアスケートのジュニア選手権が大変な盛り上がりで、月末にはゴルフのマスターズも行われる。

 ぼくの守備範囲はこのうち、オープン戦、選抜、WBCとせいぜい3つだけれど、それだけでもある程度隈なくカバーしようとするとなかなか大変。
 自分で球場へ足を運べるのは1日に1試合だけだし、ネットや新聞に溢れ返っている記事をすべて熟読することも物理的に不可能だし。

 だからワタシはふだんからこのように能率的な情報管理をしております、と大見得を切れば、いかにも今を時めくスポーツ・ジャーナリストらしくて、このホームページのアクセス数も増えるんでしょうけどね。
 でも、ぼくは逆に、こういう時こそ、自分の趣味は趣味としてきっちりやる時間を持つことが大切だと思うんですよ。

 今朝は8時に起床し、NHKのテレビ中継で選抜の模様をチラチラとチェックしながら朝食と洗濯。
 大いに気になる第1試合・至学館−呉の経過をあえて振り切り、10時半過ぎには愛車グレッグレモンにまたがり、サイクリングに出かけてきました。

 で、



 新小岩の中華料理屋〈五十番〉で酢豚ライス(画像)を食べている最中、呉は延長戦の末に勝ち越し。
 ホッとして荒川河川敷をもう少し流したのち、神楽坂の自宅に帰ってきたら、第2試合・日大三−履正社の試合が中盤にさしかかったところだった。

 しばらく成り行きを見守り、大勢が決したあとは、新たに読み始めたチェスプレイヤーの評伝を熟読。
 この本の前にはイギリスのコメディアンの自伝を読んでいて、野球以外の本にはいろんな発見があるなあ、と改めて読書の効用も実感しております。

 しかし、今年はまだ映画館に一度も足を運んでない。
 見たい映画もいっぱいあるんだけどなあ。