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昼は仙台、夜はWBC
2017年03月8日(水)


 今週2度目の出張は、赤ならぬ臙脂色の球団の選手のインタビュー取材で仙台へ。
 あれ? チームはオープン戦で倉敷へ遠征してるんじゃないの? と言われるでしょうが、地元に残って調整している人もいるのです。

 月曜の赤色の人に続いて、きょうの臙脂色の若者のインタビューも非常に面白かった。
 聞いているぼくはもちろん、延々と話している当人も、立ち合っていた球団関係者の方も、ほとんど時間のたつのを忘れていた(と思う)。

 そう言えば、月曜もきょうも、相手が着ていたのはパーカーで、どちらもずっと帽子をかぶっていたな。
 プロ野球選手の場合、取材前に帽子を取って一礼したあと、取ったまま話し始める人と、帽子をかぶり直す人がいるけれど、礼儀やたしなみから言うとどちらが正しいのか、いまだによくわからない。

 話が弾んだおかげで、東京へ取って返し、WBCオーストラリア-日本戦が行われる東京ドームへ駆け込むことができたのは、試合開始10分前の夜6時50分。
 とりあえず、2連勝して1次ラウンド突破はほぼ確実となり、よかった、よかった。



 しかし、取材が終わったらもう11時過ぎ。
 さすがにくたびれたので、明日は完全オフにさせていただきたいと思います。

 

 
 
 
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